今回は恥を忍んで、
私の実際の利用明細票を使いながら、消費者金融の遅延金利の計算をしてみます。
消費者金融に限らずですが、お金を借りておいて期日以内に返済をしなかった場合、
遅延損害金を支払う義務が発生します。
私の場合、借り入れしているプロミスの返済日は毎月20日になっています。
ちなみに私の会社の給料日は25日です。
ですので、たまに手元にお金がなくて、給料が入ってから入金することがあるんです。
時にはうっかり翌月の20日に返済してしますこともあります。1ヶ月の遅延ですね。
コンビニのATMでいつもどうりに決まった額を返済して、
ふと利用明細票を確認してみると・・・元金充当額が全然減っていない!
利用明細票をよ~く見てみると、
「遅延損害金充当額」にかなりのお金が吸収されていることが分かりました。
この損害遅延金の金利ですが、現在(2007年11月)の消費者金融の場合は・・・
10万円未満の場合 29.2%
10万円以上100万円未満の場合 26.28%
100万円以上の場合 21.9%
となっています。
では実際に消費者金融の遅延金利計算をしてみましょう!
私の利用しているプロミスの金利は25.55%。
現在の借り入れがおよそ23万円ですから、遅延金利は26.28%。
うっかり1ヶ月、返済が遅れたことにしましょう。
ATMに入金するお金は2万円です。
すると・・・
通常の利息充当額が ⇒ 23万円×30日×0.255÷365=4820
これに加え遅延損害金充当額として ⇒ 23万円×30日×0.2628÷365=4968
すると、元金充当額は ⇒ 2万円-(4820円+4968円)=10212円
2万円返済したのに、およそ半分の1万円は利息として取られるということです。
実際に消費者金融の遅延金利を計算してみると、このような恐ろしい数字が出てきます。
一度、実際に自分の利用状況での遅延金利計算をしてみることをお勧めします。
きっと消費者金融の返済日をきっちり守るようになるはずです。(経験者です・・・)
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