消費者金融の金利に関心があるということ自体、
お金に対する防衛能力は高いと言えます。
金利に無関心な人は、お金に振り回される危険があります。
一般的なサラリーマンでは、消費者金融数社から借り入れをしたら、
金利による利息分の支払いに追われ、ほとんど元本が減らない状態になります。
○ 名古屋市在住会社員Kさん32歳の場合
Kさんは、元々生活費に充てるために、十分に返済できる範囲で消費者金融を利用していましたが、知人が貴金属の営業をしていて、その勧誘を断りきれずに、数社から数百万もの借り入れをすることに。
それからというのは、返済の費用に充てるために借り入れをするといった状況に陥ってしまったそうです。借り入れをする業者の数はどんどん増加していき、Kさんが新たな業者に借り入れを申し込んでも断られてしまうようになってしまいました。
消費者金融8社から480万円の借り入れ。
月々の返済額は15万円。
ほとんどが金利分の支払いとなり、元本が減っていかない状態です。
しかもKさんの月収は20万円です・・・。
こうなってしまっては、もう自力で完済するのは不可能です。
債務整理をする他ないでしょう。
Kさんのように、
最初は生活のために消費者金融から借り入れをする人が多いそうです。
しかしふとしたキッカケで
複数の消費者金融に手を出してしまうことになる場合もとても多いみたいです。
法律改正に伴い金利が下がるとは言え、
やはりサラリーマンが数社の消費者金融の金利を抱えるのは無理があります。
Kさんの体験談を貴重な反面教師としましょう。
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