グレーゾーン金利の引き下げにより、
消費者金融各社が個人向けの金利を引き下げる動きが強まっています。
YOMIURI ONLINEの記事によると・・・
(引用ここから)
「優良客確保」
新規事業の展開は、これまで高金利で融資してきた信用力の低い
顧客層を失う穴を埋めることが目的だ。
さらに、信用力が高く低金利でも貸し出せる優良顧客の確保も課題となる。
プロミスは三井住友フィナンシャルグループ、
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループと資本提携している。
豊富な顧客基盤を持つメガバンクとの提携が、
優良客確保の足がかりになると判断しているとみられる。
独立路線の武富士も、大手ではいち早く、
業界最低水準となる年9・125%での融資を開始するなど、
貸し倒れリスクの低い顧客を取り込む布石を打ち始めている。
「撤退か」
一方、外資系2社は早々に事業規模を縮小した。
「ディック」ブランドで営業する米シティグループ傘下のCFJは、
有人店舗の8割を削減した。実数は未公表だが、
「店舗削減に伴い、1000人規模の社員が退職した」(関係者)という。
「レイク」を展開するGEコンシューマー・ファイナンスも、有人店舗を6割以上、減らす。
両社は今後、インターネットなどを活用して集客を図る方針だが、
業界内では「有人店舗の数が少なすぎる。日本市場からの事実上の撤退」
(アナリスト)との見方も広がっている。
また、業界最大手のアイフルも8割近い有人店舗の削減など大胆な合理化策を発表している。
ただ、リストラ以外の事業強化策は明らかにしておらず、
業界再編の可能性を含め、「次の一手」が注目されている。
(引用ここまで)
といったわけで、消費者金融各社とも今まで以上に厳しい経営を迫られているようです。
借りる分には金利が低いほうがありがたいのですが、
その分審査が厳しくなるようですので、要注意です。
信用力のない個人がヤミ金に流れるという危惧も出ています。
少なくとも、このサイトを読んでいるあなたには、そうなってほしくないです!
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